クィーンガードについて:千葉県でカーコーティング施工と言えば「くるまや工房」 千葉 東金
〜〜 あなたの愛車をガラスのバリアでガードします 〜〜

「超耐久性」を実現したガラスコーティング
クィーンガード施工後は、他社コーティングの様にメンテナンス剤等で撥水成分を補い続ける必要はありません。クィーンガードはコーティング膜同様に撥水効果も長期に渡り持続します。
塗装分子の隙間に浸透。深い艶と輝きを実現します。
クィーンガードの成分は塗料よりも小さな分子で構成されていますので塗装分子の隙間に浸透し、塗装膜と強力に結合します。クィーンガード施工後は塗装が持つ本来の色がより強調されることによって見違えるほどに深い艶と輝きを実現します。

ガラスのヴェールで塗装を保護。塗料最高硬度を実現しました。
クィーンガードは硬化後、9H(塗料最高硬度)以上の硬度を持つコーティング層が塗装と強固に結合し、愛車の塗装を外的要因からガードします。
材質を選ばずに効果を発揮。ガラスの特性により1200℃の耐久性を実現。
クィーンガードはあらゆる材質にも優れた接着性を持っているため施工箇所を選びません。ボディは勿論のこと、ホイールやバンパー、ガラス面、ドアバイザー等のプラスチック部分にも施工が可能です。また1、200℃の耐熱性も有しますのでエンジンやシリンダー、マフラーなどの高温を発する部分にも施工が可能であり、腐食防止などに役立ちます。
クィーンガード 試験結果
試験機関 (財)日本塗料検査協会 西支部
No.046532 No.046756-1 No.054792 No.046756-2
| 成分 | 比重 | 屈折率(25℃) | 鏡面反射率 (60度) |
限界膜厚 |
| 100% | 1,12 | 1,39 | 87 | 10μm |
| 目 | 結果 | 試験方法 |
| 乾燥時間 | 10℃:120分 (6時間) 20℃:60分 (3時間) 30℃:30分 (1時間) |
各温度、65%RH 指乾燥時間(分) 初期乾燥時間 |
| 容器の中での状態 | 掻き混ぜたとき固まりが無く一様 | JIS K 5600 1-1 |
| 粘度(Ku値) | 50〜100(20℃) | JIS K 5600 2-2 スマート粘度計 |
| 耐水性 | 異常なし | 水道水一ヶ月浸漬 |
| 耐摩耗性 | 5mg | CS17 1000回転 荷重1kg |
| 耐候促進試験 | 良好 | サンシャインウエザオメーター 3000時間 |
| 耐洗浄性試験 | 異常なし | JIS K 5400 (1990) 8.11 往復2000回 ※1 |
| 平均膜厚 | 1.1μm | JIS K 5600-1-1 方法No,6 乾燥膜厚の測定:磁気法 ※1 |
| 鉛筆硬度 | 9H以上 | JIS K 5400 (1990) 8.4.1 試験機法 ※1 |
※1 試験片作成方法
付属の布に染み込ませた試料を鋼板(150×70×0.8mm)に塗布し、直ちに拭き取る。1時間放置後再度塗付し、7日間乾燥したものを試験片とする。
| 項目 | 種類 | 結果 | 試験方法 |
| 耐溶剤性 | トルエン | 異常なし | JIS K 5400 (1990) 8.24 耐揮発性油 1時間スポット試験 ※1 |
| キシレン | |||
| アセトン | |||
| 酢酸エチル | |||
| メタノール | |||
| 碁盤目接着試験 | ガラス板 | 100/100 | JIS K 5400 (1990) 8.5.2 碁盤目テープ法 すきま間隔1mm ます目の数100 ※2 |
| 鋼板 | |||
| アルミニウム板 | |||
| 亜鉛板 | |||
| ステンレス板 | |||
| モルタル板 | |||
| 耐薬品性 | 5W/V %硝酸水溶液 | 異常なし | JIS K 5400 (1990) 8.19 耐水性 一箇月スポット試験 ※1 |
| 5W/V %硫酸水溶液 | |||
| 5W/V %塩酸水溶液 | |||
| 5W/V % 苛性ソーダ水溶液 |
|||
| 飽和食塩水 |
※2 試験片作成方法
付属の布に染み込ませた試料を試験板に塗布し、直ちに拭き取る。
1時間放置後再度塗付し、7日間乾燥したものを試験片とする。
当店でカーコーティング(クィーンガード)を施工させて頂くと・・・
メリット1
専用メンテナンスシャンプー・クリーナーをプレゼント!!
(5000円相当)
日頃のお手入れに、メーカー純正メンテナンスキットを差し上げます。
正しいメンテナンスを行うことで、より効果を発揮し持続させます。
メリット2
商品に自信あり!!「保証書」を発行します。
他メーカーのコーティング施工では「施工証明書」のみの発行が多いですが、クイーンガードを当店にて施工して頂きますと3年or5年の保証を、確実に行います。
また「保証書」があることにより、万が一の事故の場合にも、板金塗装後に当店にご来店頂ければ、車両保険にて再施工をさせて頂きます。
(注:お客様のご加入の保険内容により異なります)

施工料金については、車種別料金表をご覧下さい。
カーコーティング施工について
当店では、お客様に「くるまや工房に頼んでよかった」と言っていただけるよう作業には100%全力作業を心がけております。 また、作業は勿論のこと、お客様には気持ち良くご来店頂けるよう社員一同日々努力をして参ります。
1.入庫検査
塗装表面の状態、キズの具合などチェックシートに記入し、最適な施工方法などを決めさせて頂きます。

2.ボディー洗車
ボディーをシャンプー剤を使い丁寧に洗車していきます。
この時、タイヤハウス内、サイドステップの下、バンパーの下など下部を徹底的に洗い流します。

3.洗車後光沢測定
洗車のみをした状態で塗装面の光沢を専用の光沢計を使い測定の上、チェックシートに測定値を記入します。
これから、工程ごとに測定値を記入していきますので、納車時、お客様には工程ごとの光沢の変化を、数値で確認して頂けます。

4.鉄粉付着物の除去
トラップ粘土を使い塗装面に刺さっている鉄粉・付着物を完全に除去して下地を作ります。
この工程が不十分ですとせっかくコーティングをしてもザラザラが残ってしまいます。
非常に重要な工程です。

5.キズ磨き処理
ゴムやプラスチックの部分が磨きによって変色しないよう丁寧にマスキングした後、ポリッシャーを使って水垢、キズなどを 取っていきます。

6.細部の汚れ除去
ポリッシャーでは磨けない細部の汚れを手作業で落としていきます

7.鏡面処理
ダブルアクションポリッシャーを使って下地の最終仕上げを行います。
この工程で塗装面を鏡面状態にツルツル、ピカピカに仕上げます。

8.脱脂作業
コーティング施工前に余計な油分・水分を専用の洗剤でしっかり落とし、コーティングしやすい状態を作ります。

9.下地処理後光沢測定
下地処理が確実に行われたことを、光沢測定し光沢値の変化をチェックシートに記入します。

10.クイーンガード施工
全ての面に均一に手塗り、専用クロスで拭き上げていきます。
手の届かない場所はガン吹きする場合もあります。その日の気温、湿度により塗装面に密着のしかたが違う為、熟練した経験が必要なところです。
この工程を、数時間ごとに3回行います。

11.アルミホイールコート施工(オプションとなります)
ボディー同様、クイーンガード(アルミホイールコート用)を使い丹念に施工させて頂きます。
当店1押し商品ですので絶対におすすめです。

12.樹脂部分のコーティング・タイヤコーティング施工
いよいよ最終の仕上げに入ります。
専用のコーティング剤を使いまっ黒、ピカピカに仕上げを行います。


13.簡易室内クリーニング作業
簡易室内クリーニングの内容はフロアカーペットの洗浄、室内の清掃、ダッシュボード、ステアリングの清掃・艶出しとなります。
また、オプションで光触媒の散布による抗菌、消臭(たばこ臭・ペット臭)、有害物質の分解等、完全な室内クリーニングも承ります。

14.完成検査
全ての部分をチェックシートに基づきチェックして行き、不具合がなければ仕上り後の光沢測定を行い、チェックシートに記入します。

15.納車
日数をかけ、丹念に仕上げさせて頂いたお車をお客様に確認して頂きます。
納車の際に、保証書、専用メンテナンスシャンプー・クリーナー、光沢値を記入しましたチェックシートの控えをお渡し致し、全ての作業の終了となります。
これからもお車を大切にお使いください。


カーコーティングは、千葉県 東金市のくるまや工房(代車貸し出し無料)
当店では、代車の貸し出しを無料*で行っております。
*内容により、有料になる場合もあります
ご予約時にお伺いいたしますので、お気軽にお申し付けください。
当店の各種施工は完全予約制となります。
お気軽にお問い合わせ下さい!





